飛行機からの通信

これからアルバカーキーに向かう飛行機に登場したところ。空港ではネットが使えなかったが飛行機の中ではつかえるんだ。びっくり。もうすぐ離陸。それでは、サンタフェで!
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# by artaira | 2005-07-06 22:58

アリゾナ ツーソンより

久々に更新。いまは、アリゾナのツーソンというメキシコ国境に近い町にきている。先月末いったんシスコに戻ったが、いろいろな用事を終えて1週間足らずでまた、こちらにやってきた。今回はニューメキシコ中心にまわるが、まえまえからどうしても撮りたいペトログラフがここにあったので、ツーソン周りでアルバカーキーに入ることにしたのだ。
こちらに着いたのは3日なので、今日で3日目だ。ここには、3メートル以上もある大きなサボテンが林のようにいたるところにある。
熱さは、前回のアリゾナあたりとは比べ物にならないくらいすごい。毎日42度を超えている。乾いた熱さは、汗をかかず、知らぬ間に体から水分が蒸発しているという不思議な感覚だ。その暑さの中で遺跡めぐりの山登りはさすがにこたえる。
その上、こちらの砂漠を歩く時の注意事項は「ガラガラヘビ」である!トレールのサインにも「ガラガラヘビ注意」なーんてかいある。タランチェラだっているのだ!三脚を武器に足下に注意しながら歩きつづける。

昨日は、ツーゾンから100マイルほど北のGlobeという町のちかくのTontoナショナルパークでキャンプをした。夜は、昼間の熱が冷め、ここちよい涼しさとなり過ごしやすい。でも、安心はできない。ここでもガラガラヘビには、細心の注意をはかるべしと、ナショナルパーク・パトロールのひとに念をおされた。
満天の星の写真を撮り終え、テントにもどりうとうとしはじめると、至る所から遠吠えが聞こえた。これは、犬ではない。コヨーテなのだ。

こんな、素敵な体験ができるなんて!!!!

私は幸せものだなー。

そして、アメリカの大自然で出会う光景や体験は、私をどんどん、大きくさせてくれているように感じる。

明日の早朝にアルバカーキーに飛ぶ。7日から9日までオルタネイティブのフォトイベントのためサンタフェに向かう。
次回は、ニューメキシコ、サンタフェより発信できるかとおもう。
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# by artaira | 2005-07-05 13:00

フォーコーナー

ただいま、ユタ、コロラド、アロゾナ、ニューメキシコあたりをうろちょろしております。ここら辺は、4つの州が集まっているところからフォーコーナーと呼ばれている。
きょうは、コロラドに近いユタのアーチーズというナショナルパークのそばノモーテルに宿泊予定。キャンプは明日からたっぷり待ち受けているので少しでも体をやすめておこう。この辺りは観光客が多いので、ネットのできるレストランがあり、遅い夕食中。もう11時ごろだろうか。日が暮れるのが8時半なので、それから移動をすると、かなり遅い時間となる。こちらは町といっても、レストランなどないことが多く、食事もろくに撮れないことがしばしばだ。撮影にはいると、こんな毎日がつづく。おかげで、かなり減量したようにおもう。

このあたりの自然は、本当に素晴らしい。カーブを曲がるとこの世とは思えない光景がいきなり目の前に飛び込んでくる。一人ながら、「わ〜〜〜〜〜!」と感嘆をあげ続けている毎日。見たこともない雄大な異空間に身をおいていると、不思議と自分は「地球という星にいるんだな」と感じる。そして、そのたびにここにいられることに深く感謝をする。

アメリカは歴史がないなんていうけれど、それは、200年前にアメリカ大陸を先住民から略奪・支配した白人文化に歴史がないだけで、紀元前のペトログラフも、遥か彼方からの時を刻んだ素晴らしい自然もその歴史の深さを感じさせる。
わたしは、今回の旅でアメリカの自然の素晴らしさを知った。このくそ熱い空気も、慣れてくるとそう悪くない。同時に、彼らの使い捨て文化の痕跡も、しっかりと写真に残している。これも、なかなか面白い。

同時に何本も違うテーマを撮るのは、そう難しくない。山菜採りや、素潜りの貝撮り(今は、取ってません。お友達だから)が趣味だったせいか、「ワラビモード」「たらの芽モード」とか「アワビモード」に目のスイッチを切り替えることができる(笑)!そうすると、それだけが浮き出て見えてくる。写真も同じで、テーマ別に自分のモードをはっきり切り替えることができる。なんでも、無駄にはならないものだなと、感慨深く思ってしまう。

久しぶりにつぶやきモードになった。

撮影をしながら、光を追って、自分の命を感じ続ける幸せに今日も感謝!

明日は、モニュメントバレーでキャンプ予定!その後は、ナバホのリザベーションでキャンプ三昧。
当分アップは難しいかな〜。ではでは!
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# by artaira | 2005-06-21 13:26

UTAH ZION

Zion ナショナルパークにもペトログラフがあった。
いたずら書きをしたりする人たちも多いせいか、インフォメーションセンターのおばさんも、かなりアバウトにしか教えてくれない。
「ああ、それなら、あそこの道を右に行って、それから左よ。」
「サインはでてますか?」
「ないわ」
それ以上でも以下でもない。こんなに広い公園で、そ、それだけ?
って感じだったが、取りつく島のないかんじだったので、自力で行くことにした。
ぐるぐる回っていると、パトロールの車にあったので、またまた
「あのー、ペトログラフ探してるんですけどー」
と聞くと、
「あー、それなら、ここの道を戻って、小さな小道があるからそれをみぎだよ、Good Luck!」
これでもさっきのおばさんよりも、少しわかりやすかった。

いってみると、なんの標識もなくこれじゃ〜〜、わかる分けないよ〜〜。
でも、発見!嬉しかったな〜〜。c0029032_839291.jpg
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# by artaira | 2005-06-16 08:10

ネバダ ビジョンクエストもどき

オークランドからラスベガスに飛び、ネバダに入った。車だと10時間は有にかかる道のりを、飛行機だとたった1時間半足らずで着いてしまう。c0029032_742011.jpgラスベガスの空港は飛行機を降りた瞬間から、すでにスロットマシーンが!おりた人は、吸い寄せられるようにそのままスロット台に!なんだか、すごいな。

ラスベガスからは、カジノとは反対のユタにむかった。15号にはいって1時間半ほどのところにあるVALLEY OF FIREという赤い岩のナショナルパークヘ。リンダに教えてもらったペトログラフを撮影するためである。

しかし、熱い。なーんてもんじゃない。リンダ曰く、
「夏のアリゾナ辺りはオーブンのなかみたいよ〜〜_」

ほんとうに、その言葉がぴったりである。
道路も、焼けるように熱い。
べガスから車で、あっというまについてしまったので、「水はあとで買おう」
とおもったのが、大間違い。c0029032_743818.jpg

こんな熱さははじめでだ。
ベトナムやタイ、バリの暑さとはなんだか違う。
湿気がなく、ダイレクトに紫外線があたってくる。

赤い砂を歩く。

息が切れる。

そういえば、きょうは朝4時に起きてから飛行機ででたオレンジジュースしか飲んでいなかった。もう、12時を回っている。

目の前の三脚の雲台が青く見えてきた・・。
まずい、気が遠くなる。

それでも、撮影をはじめると、まるで違う次元に自分がいるようになり、
体の苦しさを感じず撮り終わっている。
撮り終わった瞬間に「ア〜〜〜、苦し〜〜〜〜」
と自分に戻ってくる。もうだめ、だと思いながらも、なんとか3カット撮り終え、
やっとのことで車までたどり着き、水を買いに!

脱水症状と、熱中症、このダブルはかなりきつい。

一番近いストアまで、約50分。
ようやく水を飲めた!のんでものんでも3分ぐらいするとのどが乾いてくる。

自分の体の究極を体験するビジョンクエストさながらだった。
私が見たビジョンは、「備えよ常に」だったかな〜〜。

15号から9号に入りZIONというセドナに似たこぎれいな町にたどり着いた。INNがやっているキャンプ・ブラウンドがあったので、初日からキャンプすることにした。後半のナホバのキャンプにはいるため、キャンプ・ギア一式を持ってきたので、大正解。シャスタでも、ひとりキャンプをしていたわたし。大地に触れて自然をたっぷり味わうことができるのだ。

ここが、なんと、無線LANああり、MY TENTでインターネットができるのだ!
今回は、UTAHのキャンプ場からの発信でした!
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# by artaira | 2005-06-15 06:39 | Road Movie

ネバダ、ユタ、アリゾナ、

明日から約2週間、ネバダ、ユタ、アリゾナに出かける。今回はネイティブアメリカンの遺跡を撮影しながら、ナホバ・リザベーションでのキャンプ体験や、セコンド・メサに暮らすホピの女性に会いにいく。ディープな旅となりそうだ。モニュメント・バレーでは、8x10で大地と星を写してみたいとおもっている。もちろん、一人キャンプの予定。
無事に報告できることを願って!いってきます!
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# by artaira | 2005-06-14 15:35

Raven  渡りガラスの神話

c0029032_15473877.jpg5月の末、2度目のシャスタにいった。ベイエリアより一足遅れの新緑の輝きがわたしを迎えた。今回は、シャスタのエネルギースポットに詳しいアシュリンとともにネイティブ・アメリカンの神聖な場所をまわった。
朝、9時半にアシュリンの事務所にいくと、彼女は店の改装で忙しそうにしていた。手持ち無沙汰に待っているわたしに、彼女が「カードを1枚引いてみない?」と声をかけた。
「カード?」
「そう、この3種類のカードがあるけど、どのカードをひいてみる?」
エンジェルの描かれているもの、なにやら神秘的な模様のもの、そして動物の描かれているものの3種類。
「これは、どういうの?」
と動物のカードを指差すと、
「じゃあ、これにしよう。1枚引いて。わたしが先に引くわね。」
彼女がカードのなかから1枚引いた。
「あら、ネズミ!今日は、細かなことに気を使う日になりそうだわ。じゃあ、あなたも引いてみて?」
わけもわからないまま、とりあえず1枚引いてみた。
そのカードには、黒い大きな鳥の絵が描かれ、-RAVEN-と書かれていた。

RAVENとは、渡りガラスのことである。
アラスカ、シベリア先住民の創世神話のよれば、この、渡りガラスが世界を作り出したとされる。

「ここに、このカードの意味が書いているから、読んでいて。」
自分のことで忙しいアシュリンは、「アニマル・メソッド」と書かれたカードの説明書をわたしに手渡した。
それによると、RAVENは、闇、また虚無を象徴している動物だそう。闇や無から世界は生まれている。そして、神の世界とこの世をつなぐ存在だといわれている。
「渡りガラスか・・・」

わたしたちは、Caveにたどりついた。
Caveとは、地球に開いた穴である。最初に入ったCaveには、大きなネコの足跡が。これは、アメリカに住むマウンテンライオンの足跡に違いない。できれば、出会いたくない相手である。
Caveのなかは、想像を絶するほど、臭い。ほんとうである。Caveに入った日は、1〜2日中そのにおいが洋服や鼻に残ってしまうほどだ。この臭いをたとえると、なんというか、有機的に臭いのだ。動物的というか、その排泄物や屍骸のような臭いだ。とにかく、澄んだ空気というよりもドヨンと停滞した、重〜〜い空気である。

いくつものCaveを訪れ、ふと外を見ると、黒い大きな鳥が私たちの頭上を横切った。アシュリンがいった。
「Masumi,Ravenよ”」

アシュリンと分かれB&Bにもどると、なぜかオーナーが私を待っていた。
彼女は、わたしにいった。
「きょうこそ、Masumiに話そうと思うことがあるの。あなたは、渡りガラスを求めている人なんだと思うわ」
再び渡りガラスがわたしをまっていた。

こんなに、渡りガラスづいている日があるだろうか?同じ日に3回も偶然が重なるものなのだろうか。

Ravenは、確かに神話を旅する私にとって、鍵を握る鳥である。
これから、また、Ravenと遭遇するのを楽しみに、旅を続けていくのだろう。

特別なことに結びつけるのではなく、静かに導かれていくことを願う。
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# by artaira | 2005-06-02 15:16

ポイズン・オーク

c0029032_1191243.jpgカリフォルニアなら、どこでも見かけるこのグリーン。一見なんの変哲もないきれいなプランツだが、これに触れると大変なことになってしまう。その名もポイズン・オークと呼ばれ、皆に恐れられている。日本でいえばうるしのような感じかな。ひどいかぶれをおこすらしい。先日、ここから3時間ほど101を北上したあたりの山で、ナチュラルな暮らしをされてる方々のお庭(といっても山ですが)でキャンプをした。なんと、ここがこのポイズンたちの宝庫!ありがたくないが、自然だから仕方がない。ところが、自分が気をつけていても、犬たちは野山を駆け回りポイズン・オークに触れまくる。その犬たちに触れる人間は、同じようにかぶれてしまう。おかげでお宅のわんちゃんたちは、すっかり遠巻きにされていた。
 自然界で暮らすということはこのような危険もある。なるほど、だから動物たちは、毛皮で皮膚をプロテクトしてるんだなんて感心した。

 人間は、毒を知る能力がある。
 毒だということがわかれば、あえて触れたりしない。

 余談だが、先日日本の友人と電話で話していると、彼女曰く。
「この間TVで精神科医の先生がいっていたんだけど、『鬱病のひとの周りには、必ずポイズン・ピープルと呼ばれる毒を出してる人がいる』んだって!」とのこと。
 「人を変えることはできない」という言葉の対極にこのように「環境で人は変化する」という事実もある。

 ポイズン・ピープルか・・・。
 
 人間界という魔界で生きて抜くために、どうやら厚手の毛皮を一着手に入れる必要がありそうだ。
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# by artaira | 2005-06-01 02:16 | ひとりごと

海外運

 また、車が壊れた。先月ラジエターが壊れてオーバーヒート寸前で全交換をしたばかり。タイヤも3日前に2本新しくした。今回は、3時間ほどのドライブ後San Rafaelを走っていたときのこと。なんだかギアの入りが悪い。オートマティックだが、Lowからsecondへつながらない。嫌な予感がしてはじに寄せた。シフトレバーを入れ替えてもどこにもつながらない。なんと、そのまま動かなくなってしまった。場所はフリーウェイに入る測道・・・。観念してAAA(トリプルAといって、日本のJAFのようなロード・サービス)に電話。45分ほどできてくれることに。まいったな〜〜とおもっていると、ものの5分もしなううちに一台のレッカー車が後ろに止まった、なかなか早いじゃんとおもったら、ハイウエイパトロールの強面の方。ここに止めることはできないんだよ、といわれ、そりゃー、わたしも止まりたくてとまってるわけあじゃ〜と思う間もなくどんどんtow(レッカー移動のこと)の準備をはじめてる。あ、あの、わたしAAAに頼んだんだけど???取りつく島もなく「次のEXITまで動かすから」といわれ、素早く準備完了して、わたしもトラックに乗り込んた。
 ハイウエイでは、AAAの作業ができないらしく、とにかくハイウエイから外に出すことが彼らの仕事らしい。ちゃんと無線でAAAと連絡をとって、すぐに待ち合わせの場所を決め、AAAも追って到着した。ハイウエイパトロールの方は、再び素早くわたしの車を降ろして何も聞かずかっこ良く立ち去っていった。安全のためのサービスで、なんと無料。ちょっとうれしい。
 
 到着したAAAの人に事情を話し、わたしはトランスミッションのトラブルだと思うと伝えると、それじゃあ、ここから5分のトランスミッション専門の修理工場に置きにいこうということに。再びTowの準備。
 こちらに来て早々、Towは苦い経験がある。ポイントレイズにいった帰りに、いきなりflat tire(パンク)になった。その頃は、5時を過ぎると真っ暗で、アメリカは日本と違って道に電灯がほとんどない。山の中。真っ暗。車もめったに通らない。携帯電話も圏外。これって、かなりこわいです。いや、こわかったです。偶然通りかかったインド人のカップルがとても親切に助けてくれ、命拾い・・。AAAにきてもらい、タイヤを替えようと思ったら、ホイールのロックの鍵が見つからない!そんなものがあることも知らず、残る選択はTowのみ。家まで永遠引っ張ってきて、えらい金額となったのだ。
 今回もTowの金額におびえ、いつも頼んでいるメカニックのところはあまりにも遠いので、やはり近くの修理工場に頼むことにした。

 近かったのでTow代は、AAAがカバーしてくれた。よかったよかった。が、しかし、
翌日トランスミッションの全交換が必要との知らせを聞き、絶句!しめて$1.700なーり。わたしが帰国するまでに、この車はかなりいい状態に仕上がるんだなー。

 そんな話を友人にすると、
「いやー、ついてるね、やっぱ海外運があるんだね、いいところで止まるなんて、その車なかなか心得てるよね。そんな近くに専門修理工場もあるなんてさ。たしかラジエターのときも、オイル交換にいったら偶然メカニックの人が見つけたんだよね、やっぱ、ついてるよ!」
 まじですか?中古車だとはいえ、買って7ヶ月でラジエターもトランスミッションも全交換て、かなりついてないと思うんですけど・・・。でも、考えてみれば、車を買ってからなんとすでに2万キロも走っている。アリゾナの砂漠で止まることだって充分あり得たわけで、そう考えれば、そうともいえる。ものは考えようってことですね。
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# by artaira | 2005-05-17 12:29 | ベイエリア暮らし

フォトセラピー イン アメリカ

先日、SonomaにあるCotatiでアメリカ初のフォトセラピー・ワークショップを行った。PCETIのパトリシアがSata Rosaジュニア・カレッジのプログラムの一環として行っているエクスプレッシブ・アート・セラピーのクラスでのプレゼンテーションだ。クラスの参加者は、シニア中心の女性14人。c0029032_1363497.jpg
 今回の、英語のプレゼンテーションには、友人のYokoさんに多大なるサポートをいただいた。フォトセラピーをまとめたテキストの翻訳と、クラスでのトランスレートというGreat Helpである。彼女の提案でテキストをもとに、フォトセラピーについて自分自身の声で英語で皆さんに伝えることにチャレンジした。
 フォトセラピーってどんなものだと思いますか?という質問をなげかけると、言葉からだいたい想像がつくけれど、アメリカではまだ聞いたことがないという意外な答えがかえってきた。
 フォトセセラピーがどのようにして出来たか、またフォトセセラピーとはどんなものか?を説明しそして、皆さんお待ちかねの撮影タイム。今回は、ピンホールカメラを使用。2台のスタンダードのポラロイドピンホールカメラと、1台の80ピンホール、それから、自作の広角スタンダードバージョンの4台での撮影となった。c0029032_1371120.jpg
 さすがに既にアートセラピーを受けておられる方ばかりなので、抵抗なくコントロールのきかないピンホールにもすぐになじみ、存分に楽しんでいただけた様子。こちらに来て少し離れていた、ワークショッップの楽しさをわたし自身も久しぶりに味わうことが出来た。
 それぞれに、写真を感じ、ひとりひとり素敵なコメントをお話していただいた。アメリカの女性たちも強気に自信満々な人ばかりではないことを知ったり、あるいはそういう方とも、自分のこころに素直になり、共感できたことが一番の収穫だった。
 「もっと撮りたい!」という皆さんのリクエストに応え、第2弾もおこなうことになった!自分もアメリカでフォトセラピーをやってみたいという方まで現れ、にわかに
フォトセラピーが浸透しそうな予感である。
 
 今回の機会を与えてくださったパトリシア、そして、親身に協力してくださったYokoさんにこころより感謝申し上げます。ありがとうございました。
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# by artaira | 2005-04-30 00:53 | エクスプレッシブアートセラピー