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アート・セラピー 合宿

ニューメキシコからもどるやいなや、こんどはアートセラピーの合宿に参加した。これは、我が尊敬するナタリーロジャース氏の主催したPCETIの主力メンバー、パトリシア、マリアでおこなわれた貴重なリトリートとなった。おもいがけず、フォトセラピーのバイブルでもあるナタリー・ロジャース氏にお目にかかれた!!!!c0029032_2353081.jpg
感動!!!!
至福の時でありました・・・。ブラーボウ!!!

怒濤のように過ぎていく日々、追ってご報告とおもいつつ・・・・・。
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by artaira | 2005-07-31 17:16

無事帰宅

無事シスコに到着!久しぶりに家に戻った。エアポートに降り立つと、肌寒くて驚いた。毎日乾いたサウナのような空気も悪くはないが、シスコの湿った、森の香りも心地いい。
アリゾナ、ニューメキシコには、また戻りたい。あの、何もなさが好きだ。
今回も、ひととの出会いに恵まれまた多くを学ぶことができた。本当のアメリカをかいま見た気がした。
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by artaira | 2005-07-18 15:31

ホピ

久しぶりの更新。いま、まだニューメキシコだ。といっても先ほどまでアリゾナにいたのだが。昨日は、いろいろな出会いが重なりホピのリザベーションに泊まった。偶然クチナダンスの日でもあり、かなりいろいろな体験と文化を知ることとなった。また、この話はいずれお伝えすることにして。明日、予どおりにいけば、夕方の便でシスコに帰る。前回のべガスでは、空港で道に迷い最終便に乗り遅れ、空港泊をした苦い経験があるので、明日こそはちゃんと間に合いますように!でも、きっとぎりぎりまで撮影をしていることだろう....。
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by artaira | 2005-07-17 13:49

APIS Santa Fe 2005

無事サンタフェに入り今日で3日目。ここには、7/7〜9まで行われているAPIS(
オルタネイティブ フォトグラフィー インターナショナル シンポジウム)に参加するために滞在している。

サンタフェは、3月に息子ときたが宿泊したモーテルで盗難にあい、よくも悪くも思いで深い場所である。今回は、猛暑で夏バテぎみになっていたのでここで休息もかね、モーテルのランクを上げてネットもできるBEST WESTERNに宿泊中。

APISは、ボスティック&サリバン夫妻(http://www.bostick-sullivan.com/ )の主催する2年に一度の古典技法のシンポジウムである。プラチナプリントが中心だが、GUM、カーボン、ジア、サイアノなどの各種プリントから、アンブロタイプ(ガラス甲板)までさまざまな作品をみることができた。1日かんずめになり、1日6〜7人の作家の活動と、専門のテクニック紹介、また研究発表など、きわめて貴重な内容ばかりである。昨日は、PGIでも写真展をしているDick Arentz氏によるプラチナプリントのレクチャーもあり、その美しい作品や、プリントに対する探求の姿勢に驚かされた。

今日は最終日。

昨日フォトフェアーでみたライトウエイトの8x10に心惹かれている。リンダの持っているフィリップスはもう買えないようなのでCanhamしかないかと・・・。迷うなー。
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by artaira | 2005-07-09 22:05

飛行機からの通信

これからアルバカーキーに向かう飛行機に登場したところ。空港ではネットが使えなかったが飛行機の中ではつかえるんだ。びっくり。もうすぐ離陸。それでは、サンタフェで!
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by artaira | 2005-07-06 22:58

アリゾナ ツーソンより

久々に更新。いまは、アリゾナのツーソンというメキシコ国境に近い町にきている。先月末いったんシスコに戻ったが、いろいろな用事を終えて1週間足らずでまた、こちらにやってきた。今回はニューメキシコ中心にまわるが、まえまえからどうしても撮りたいペトログラフがここにあったので、ツーソン周りでアルバカーキーに入ることにしたのだ。
こちらに着いたのは3日なので、今日で3日目だ。ここには、3メートル以上もある大きなサボテンが林のようにいたるところにある。
熱さは、前回のアリゾナあたりとは比べ物にならないくらいすごい。毎日42度を超えている。乾いた熱さは、汗をかかず、知らぬ間に体から水分が蒸発しているという不思議な感覚だ。その暑さの中で遺跡めぐりの山登りはさすがにこたえる。
その上、こちらの砂漠を歩く時の注意事項は「ガラガラヘビ」である!トレールのサインにも「ガラガラヘビ注意」なーんてかいある。タランチェラだっているのだ!三脚を武器に足下に注意しながら歩きつづける。

昨日は、ツーゾンから100マイルほど北のGlobeという町のちかくのTontoナショナルパークでキャンプをした。夜は、昼間の熱が冷め、ここちよい涼しさとなり過ごしやすい。でも、安心はできない。ここでもガラガラヘビには、細心の注意をはかるべしと、ナショナルパーク・パトロールのひとに念をおされた。
満天の星の写真を撮り終え、テントにもどりうとうとしはじめると、至る所から遠吠えが聞こえた。これは、犬ではない。コヨーテなのだ。

こんな、素敵な体験ができるなんて!!!!

私は幸せものだなー。

そして、アメリカの大自然で出会う光景や体験は、私をどんどん、大きくさせてくれているように感じる。

明日の早朝にアルバカーキーに飛ぶ。7日から9日までオルタネイティブのフォトイベントのためサンタフェに向かう。
次回は、ニューメキシコ、サンタフェより発信できるかとおもう。
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by artaira | 2005-07-05 13:00